ひかり学院の大学受験・高校受験情報

神奈川県の公立高校受験・中堅大学受験情報やおすすめの学習方法。https://www.hikarigakuin.jp/

桜美林大学 数学(一般選抜前期) 入試傾向分析

【試験の概要】

試験時間:60分
出題範囲:数学Ⅰ・A・Ⅱ・B
ボーダー偏差値:40.0~47.5程度

【出題傾向】

大問4題で構成され、大問1は小問が5題程度で構成されています。
数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの範囲から偏りなく出題されていますが、数学Ⅰの「データの分析」からの出題はあまり見られません。大問として扱う単元も日程によってバラバラですので、出題範囲のすべての単元について基礎的な知識を身につけておく必要があります。
全体的な難易度は基礎レベルの問題が多く、取り組みやすい試験になっています。一見すると見慣れないような問題が出題されることもありますが、そういった問題も含めほとんどが教科書の練習問題や章末問題が身についていれば対応できるレベルになっています。

【攻略のポイント】

ほとんどの単元の問題が幅広く出題されるので、まずは出題範囲の教科書の内容をしっかりと身につけましょう。教科書に載っている基本定理や基本公式を正しく理解し、それらを使いこなせるように繰り返し演習を行い、正確な計算力を磨いてください。
また基本的な問題が多いため、できる限り高得点を獲得したい試験です。単純な計算ミスなどを防ぐためにも確実に見直しを行いながら試験を進めていきましょう。途中式や図をしっかりと書きながら解き進めるといったことも有効です。マークミスにも十分に気を付けてください。

【推奨教材】

まずは学校で使用している教科書と教科書傍用の問題集をしっかりと学習してください。その2つの内容がある程度身についていると感じるようであれば、過去問に取り組み、分量や時間配分を把握していきましょう。理解が不十分であったり、時間がかかりすぎてしまう場合は教科書等で確認し直すということを繰り返し、苦手分野をなくすことが大事です。市販の参考書では「白チャート」などの網羅的なものを使って、各分野の知識を基本から着実に身につけるようにしていくとよいです。

 

にほんブログ村に参加しました。
記事を気に入っていただいたらクリックをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村